先日、モーターランド三河にお邪魔させていただきました。
今回の目的は大きく2つ。
ひとつは、実際に走っているクルマと、その空気に触れること。
そしてもうひとつは、あ~ぼ~ムーン・佐津川氏へ、あるものをお渡しするためでした。
ご一緒させていただいたのは、あ~ぼ~ムーンfamilyの皆様、
今回でお会いするのは3回目になります。
こうして継続的に関わらせていただけていることも、ありがたいことだと感じています。
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現場に行ってみて改めて感じたのは、
“その場にいないと分からないこと”の多さです。
音やスピード感だけでなく、
クルマとの向き合い方や、人との距離感。
言葉や写真だけでは伝わりきらない部分が、確かにありました。

実際にお会いして感じたのは、
クルマだけでなく、その人自身のスタイルの強さでした。
どんな見せ方をしたいのか。
どういう空気をまとっているのか。
そういった部分は、現地でしか感じ取れないものだと思います。

今回の訪問を通して感じたのは、
「作る前に、ちゃんと向き合う」ということの大切さです。
情報として知るのではなく、
実際にその場に行って、自分たちの目で見る。
そして、人と直接関わること。
その積み重ねが、少しずつ形になっていくと考えています。

今回の訪問で得たものは、
言葉にしきれない部分も多くあります。
ただひとつ言えるのは、
現場に行くことには意味がある、ということ。
これからも、こういった機会を大切にしながら、
ものづくりに向き合っていきたいと思います。


今回もうひとつの目的。
それが、佐津川氏の娘さん号として製作したボディの塗装完成品をお渡しすることでした。

完成したものをその場で見てもらい、
実際に手に取ってもらう。
その反応を、直接感じられること。
こういった時間を大切にしながら、
これからもものづくりに向き合っていきたいと思います。


ボディ製作は、factory mui 氏が手掛けています。
>>> factory mui氏のインスタグラムはこちら
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今回ご紹介した車両で使用されているボディについても、少しだけ。
娘さん号は、
HCR32 SKYLINE 4Dr [PAB-3224] をベースに、
BNR32 SKYLINE GT-R [PAB-3232] のフロントバンパーを組み合わせた仕様。
一方で、佐津川氏の車両は、
同じく PAB-3224 をベースに、専用のバイナルステッカーを使用しています。


同じボディでも、組み合わせや仕上げによって、まったく違う表情になる。
それもまた、ボディづくりの楽しさのひとつだと思います。
今回使用しているボディは、こちらからご覧いただけます。
>>> HCR32 SKYLINE 4Dr BN-Sports [PAB-3224]
>>> BNR32 SKYLINE GT-R [PAB-3232]
>>> バイナル&ロゴステッカー<あ~ぼ~ムーン仕様> [VGP-625]
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