海外のRCユーザーから寄せられた声を読み解いていくと、いまRCボディに求められている“価値”が、少しずつ変化していることが見えてきました。
そこに共通していたキーワードは、
「選択肢」
「自由度」
「作る楽しさ」
という、RCらしい本質的な言葉たちです。
目次
海外ユーザーのリアルな意見
今回寄せられた意見の多くは、
「純正か、カスタムか」という二択を迫るものではありませんでした。
- 純正ボンネットのスッキリしたルックス
- ダクト付き・エアロ仕様の迫力あるスタイル
そのどちらも否定されていないのが印象的。
むしろ多かったのは、こんな声でした。
「どちらかを選ばせてほしい」
「後から変更できるのがRCボディの魅力」
RCだからこそ、
完成形を決めつけられないことに価値を感じているユーザーが多いようです。
なぜ「選べる」ことが重要なのか
さらに掘り下げていくと、こんな意見も目立ちました。
- 「全部同じ形になるのはつまらない」
- 「ボディの一部を組み替えられるからRCは面白い」
これらの声から見えてくるのは、
“完成された造形”ではなく、
“自分で完成させる余白”
作り手の解釈や工夫が入り込む余地こそが、
RCボディの楽しさそのものなのかもしれません。
実用面からのリアルな視点
もちろん、見た目だけの話ではありません。
海外ユーザーの声には、
実際に製作・走行を行う人ならではの意見も多く含まれていました。
- マグネット固定のため、フラットなボンネットが欲しい
- 強度や作業工数が増えることへの懸念
- パーツ点数が増えるなら、分かりやすい説明が必要
どれも、
**「実際に作る人目線」**でなければ出てこない声です。
デザイン性と実用性。
そのバランスをどう取るかが、次の課題だと感じさせられました。
Pandora RCとして考えること
Pandora RCが大切にしたいのは、
「純正か/カスタムか」という二択ではありません。
目指しているのは、
“選べるRCボディ” という考え方です。
- 純正スタイルを楽しみたい人
- エアロやダクトで作り込みたい人
- 世界に1台だけのRCボディを作りたい人
それぞれの楽しみ方に、どう応えられるのか。
海外ユーザーの声をヒントにしながら、
これからも「作る楽しさ」が広がるRCボディの形を、模索し続けていきます。
【2月下旬 発売予定ボディのお知らせ】
2月下旬には、以下のボディを発売予定です。それぞれ異なる世界観を持ったモデルとなっており、カスタム・塗装を楽しみたい方にもおすすめのラインナップです。
RWB 964 TYPE <RAUH-Welt BEGRIFF公認> [PAB-3222]

製作:@factory_mui
- 型番/PAB-3222
- JAN/4573112282221
- 価格/19,800円(税込)
- WB/253-255mm
- 車幅/F190mm R218mm
- タイヤアーチ/F70mm R70mm
Carbonstyle S15 SILVIA Raijin <ORIGIN Labo.公認> [FCB-195C]

製作:@factory_mui
- 型番/FCB-195C
- JAN/4560452083007
- 価格/11,000円(税込)
- WB/257-260mm
- 車幅/F207mm R204mm
詳細情報は、順次HP・SNSにて公開していきますので、
ぜひチェックしてみてください。
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