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【入門書】手軽にカッコいいボディがつくれる!!

「ラジコンのボディづくりって何から始めたら良いか分からないんだよな~」

「せっかくならカッコ良いボディを作ってみたいけど自分にできるかな~」

「塗装事例を見るとカッコ良いけど、自分につくれるのかな~」

 

こんな悩みを解決していきます!!

 

必要最低限の道具を揃えよう【道具編】

以下、用意するものです。
基本的には、ホームセンターやホビーショップで揃います!!

・曲線バサミ
・直線バサミ
・デザインナイフ
・ペーパー180番
・接着剤(SHOE GOO)
・マスキング型紙 ※こちらからダウンロードできます
・マスキングシート(付属してます)
・中性洗剤(食器用洗剤)
・食器用スポンジ
・タオル ※繊維が付かない&吸水率の良いタオルが望ましい
・綿棒(or つまようじ)
・ポリカーボネート用の缶スプレー

 

道具は揃ったし、ボディのカットをしていく訳ですが、

「どこでカットすればいいの?」

「間違えてカットしたらどうしよう・・・」

こんな風に思う方も多いと思うので、以下で解説していきます!!

その前に・・・

製品の表面には傷がつかないよう”保護フィルム”がついています。
塗装が終わるまでは、剥がさないように!!

どこでカットすれば正解??【トリムライン編】

トリムライン(カットライン)が分かりにくい箇所は、マジックペンなどで分かりやすくすると間違え防止になります。
トリムラインが分かりにくい場合は参考までにこちらのページをご確認ください。

どうやったら綺麗にカットできるの?【カット編】

トリムラインが明確になったら、いよいよカットしていきますが、以下のポイント①②③を守ることが大切です。

①表面の保護フィルムが破れないように注意すること。
②曲線バサミ・直線バサミを箇所によって使い分けること。

③少しでも切りにくい(ハサミが入りにくい)と思った箇所は、デザインナイフを活用すること。
ハサミだけで綺麗にカットしようとしないことが大切
ポイント①②③を念頭に置いた上で、STEP1~4に沿ってカットしていきます。

STEP1|大まかにボディ本体とパーツを切り分ける

曲線バサミ・直線バサミを使い分けて大まかにカットしていきます。
「これはダメ!!」

余分な箇所が残っている状態でカットしようとすると、ハサミが入りにくい箇所もでてきます・・・
「無理やりハサミを入れて表面の保護フィルムを傷つけてしまった」
なんてこともあるので、面倒かもしれませんが、まずは大まかにカットしていきましょう。

STEP2|綺麗にカットしていく

大まかにカットができたら、いよいよトリムラインに沿ってカットしていきます。

|本体のカット

フロント、サイドステップ、リア等、直線が多い箇所は”直線バサミ”を使用してカットしていきましょう。

【綺麗にカットするコツ】

本体(ボディ側)を右側に置くことで、ハサミの刃の部分がトリムラインに沿うようになるため綺麗にカットができます。

 

 

 

|ホイールアーチのカット

ホイールアーチのカットでは、”曲線バサミ”を使用。写真のように本体(ボディ側)をハサミの右側に置いてカットしていきます。
ポイントは、ハサミが入りやすいように広げる(写真加工して→つける)

カットを進めていくと、切りづらい箇所が出てくるので、そうしたら反対からハサミでカットorデザインナイフを使用

|パーツ類のカット

注意))トリムラインが分かりにくい場合などは、本体側に合わせて確認しながらカットしていく

STEP3|切り残しのチェック&保護フィルム破れの補修

マスキング補修写真を撮影する

 

STEP4|ペーパーで仕上げる

カットした面を指で触って、引っ掛かりがある場合は、ペーパーを掛けてあげると綺麗な仕上がりになります。
怪我の防止にもなるので、カットした面は一度チェックしてあげてください。

”表側の保護フィルム”と”裏側の塗装面”に傷がつかないようにペーパーをかける。

 

洗うときのコツってあるの?【洗浄編】

以下、用意するものです。

・中性洗剤(食器用洗剤)
・食器用スポンジ
・タオル ※繊維が付かない&吸水率の良いタオルが望ましい
【注意】メラニンスポンジ(激落ちくん)だと細かい傷が入り、塗装後の仕上がりに影響が出る恐れあり!!
・使用するスポンジは、メラニンスポンジ(激落ちくん)だと細かい傷が入ってしまう恐れがあるため、
ボディづくりに慣れていない方は傷をつけないように食器用の柔らかいスポンジを使うのがオススメです。
・使用するタオルは、新品に近いものだとボディを拭き取るときに繊維がついてしまう恐れがあるため、繊維がつかない&吸水率が良いタオルがオススメです。
使い古したタオルなんかでも良いかもしれません。サイズは、スポーツタオルくらいあると便利かと思います。

表裏の両方をしっかり泡立てて、油気をしっかり落とすことが大切です。
油気が残っていると、マスキング作業中に、あちこちに油気がついてしまう恐れがあります。
油気がボディの裏側(塗装面)に残った状態で塗装をすると、ムラの原因になったりするので洗浄作業は重要になってきます。

※製品には、もともと油気がついているので必ず洗浄するようにしましょう。

パーツ類は、泡が入りにくい形状もあると思うので入念に洗浄!!

 

 

 

ここが一番大変?!【マスキング編】

 

以下、用意するもの

・マスキングシート(付属品)
・マスキング型紙(HPよりダウンロードできます)
・ハサミ

▼マスキング型紙のダウンロード方法はこちら(動画が再生されます)▼
https://www.pandora-rc.com/wp-content/uploads/2021/06/masking-1.mp4

(もどったあとにTOPにもどってしまう・・・・・・)

(動画の方にもタイトルを設ける)

車種ごとのページにマスキング型紙一覧へのリンクがあるのでそちらからご確認ください。

 

【塗装編】