2026年10月25日(日)、大分県・オートポリスで開催された D1 GRAND PRIX SERIES 第8戦で、Team TOYO TIRES DRIFT 2 の田野結希選手が、D-MAX製作の GR86(ZN8)を駆り、D1GP初優勝を飾りました。
PANDORA RCは、この優勝マシンをD-MAX公認で再現したラジコンボディ「Toyota GR86 ZN8 / D-MAX公認」(品番:PAB-4239)を、2026年11月下旬に発売いたします。あわせて、優勝マシンのカラーリングを再現できるバイナルも発売いたします。
発売日:2026年11月下旬
PAB-4239 Toyota GR86 ZN8 / D-MAX公認(ボディ)
バイナル(優勝マシンのカラーリング)も同時発売予定
D1GP 第8戦 オートポリス 田野結希選手が初優勝
第8戦は2026年10月25日(日)、オートポリス国際レーシングコースで開催されました。田野選手は単走を2位(99.08点)で通過し、追走トーナメントでは準決勝で藤原優汰選手を下して決勝へ進出しました。
決勝の相手は、SHIBATA RACING TEAM の蕎麦切広大選手。同じ GR86(ZN8)同士の対戦です。1回目の対戦では勝敗がつかず、再戦(サドンデス)へ。その再戦の1本目で、田野選手は後追いで15ポイント満点のフルマークを記録します。今大会で初めての後追いフルマークでした。続く2本目は田野選手の先行で蕎麦切選手を寄せつけず、田野選手が優勝を決めました。
ラジコン出身ドライバー同士の決勝
田野選手は15歳でドリフトを始め、ラジコンドリフトでは全日本大会をはじめ数多くの大会で優勝してきた、ラジコン出身のドライバーです。当時、表彰台を争っていたのが蕎麦切選手でした。ラジコン時代から競い合ってきた2人が、実車のD1GPの決勝で向かい合い、勝負は再戦までもつれ込みました。ラジコンに関わる私たちにとっても、うれしい一戦となりました。
田野選手が乗るGR86は、D-MAXが製作とメンテナンスを担当しています。田野選手はD-MAXの社員ドライバーとして、3D CADによる設計業務も手がけています。
優勝マシンをラジコンで
「Toyota GR86 ZN8 / D-MAX公認」は、D-MAXの公認を受けて製作した GR86(ZN8)のラジコンボディです。D-MAX製ワイドボディキットを装着した、優勝マシンのスタイルを再現しています。
ボディの塗装作例
単色で塗装すると、ワイドボディのフェンダーやダクトまわりの造形がよくわかります。
製品仕様
| 品番 | PAB-4239 |
|---|---|
| 商品名 | Toyota GR86 ZN8 / D-MAX公認 |
| 発売日 | 2026年11月下旬 |
| 対象年齢 | 14歳以上 |
価格などの詳細は、決まり次第お知らせいたします。
【ご注意】
- 掲載写真は作例です。製品とは仕様が異なる場合があります。
- バイナルは別売です。
PANDORA RC
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