Z33のカット作業を終え、いよいよ細部の表現へ。
今回は、ボンネットラインをどう入れるかを考えながら、ネットで実車のZ33画像をチェックしてみました。実車の写真を見比べていると、「ラインの太さひとつで印象が全然違う」ことに気づきます。
実車Z33をリサーチしてみる

実車写真を見ながら「どんな印象を出したいか」を考えるのも楽しい時間。この“観察する時間”が、実は製作の一番大切な部分かもしれません。ボディ本体とバンパーなどの「合わせ部分」は、自然と影になっていい感じになると予想。
ライン入れにはパネルラインテープを使用!

ボンネットラインを再現するには、「パンドラRC製 パネルラインテープ」が便利かなと。好みに合わせて太さを変えられるので、実車の雰囲気を忠実に再現できます。
その前に、窓やライトなどのマスキング作業へ!

いよいよ塗装準備へ。マスキングでの注意点や失敗しやすいポイントを、初心者目線でリアルにお伝えします。ぜひお楽しみに!あらかじめ型紙をダウンロードして、カッティングプロッターで窓枠をカットしたマスキングを使用したいと思います!(さて、どうなることやら・・・)
この記事は「#パンドラRCクラブ 活動記録」シリーズの一部です。
これからボディ製作を始めてみたい方、ぜひ一緒に挑戦しましょう!
「Z33 DRIFT LINE」は、2025年11月発売予定です。
製品情報は公式サイトやSNSで順次お知らせします。
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